ハンドブック戦後日本外交史 : 対日講和から密約問題まで

書誌事項

ハンドブック戦後日本外交史 : 対日講和から密約問題まで

宮下明聡著

(Minerva keywords, 3)

ミネルヴァ書房, 2017.3

タイトル別名

戦後日本外交史 : ハンドブック

ハンドブック戦後日本外交史

タイトル読み

ハンドブック センゴ ニホン ガイコウシ : タイニチ コウワ カラ ミツヤク モンダイ マデ

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注記

戦後日本外交史年表: p307-318

参考文献: 各項末

内容説明・目次

内容説明

「経済大国」日本がなしえた外交とは。日米同盟、自衛隊、沖縄返還、貿易摩擦、PKO派遣、密約問題…敗戦・占領から70年間に直面した、82の外交事例を解明する。

目次

  • 第1部 戦後処理と国際社会への復帰—一九五〇年代〜六〇年代(対日講和条約(一九五一年)—「寛大な講和」とその代償;日米安全保障条約(一九五一年)—戦後日本外交の基点 ほか)
  • 第2部 経済大国への始動—一九七〇年代(よど号ハイジャック事件(一九七〇年)—赤軍派の犯行と犯人たちのその後;ニクソン・ショック1(一九七一年)—頭越しの米中接近 ほか)
  • 第3部 貿易摩擦と歴史問題—一九八〇年代(総合安全保障構想(一九八〇年)—多元化する脅威認識;日本軍対米輸出自主規制(一九八一年)—ハンマーで叩き壊された日本車 ほか)
  • 第4部 冷戦の終結と一国平和主義の終焉—一九九〇年代以降(日米構造協議最終報告書(一九九〇年)—外圧と国内政治;カンボジア和平東京会議(一九九〇年)—平和構築へのイニシアチブ ほか)

「BOOKデータベース」 より

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