東アジアで学ぶ文化人類学
著者
書誌事項
東アジアで学ぶ文化人類学
昭和堂, 2017.4
- タイトル別名
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Introduction to East Asian cultural anthropology
- タイトル読み
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ヒガシアジア デ マナブ ブンカ ジンルイガク
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注記
その他の編者: 太田心平, 尾崎孝宏, 川口幸大
参考文献, 読書案内: 各章末
内容説明・目次
内容説明
中国、韓国、モンゴル、そして日本など、東アジアでフィールドワークを行う研究者たちが、現地で出会った事例をもとに家族と親族、宗教、エスニシティなど文化人類学の主要テーマを解説する。東アジアを深く学びたい人にもおすすめの入門書。
目次
- 文化を学ぶ、東アジアを知る
- フィールドワークとエスノグラフィ—文化人類学は人を大人にする
- 家族と親族—韓国と日本の血縁から考える
- 宗教—中国の神・祖先・鬼から考える
- ジェンダーとセクシュアリティ—韓国の女らしさ/男らしさから考える
- 社会関係—台湾の結婚式から考える
- 植民地主義—パラオの日本統治経験から考える
- エスニシティ—台湾の先住民から考える
- 移民—香港の人の動きから考える
- トランスナショナリズム—八重山と台湾の国境から考える
- 多文化共生—在日コリアンとの協働関係から考える
- 観光—釜山と対馬の交流から考える
- 経済—モンゴルの牧畜から考える
- 人類学の応用—多様な選択肢の可能性を生む学問
「BOOKデータベース」 より
