書誌事項

東アジアで学ぶ文化人類学

上水流久彦 [ほか] 編

昭和堂, 2017.4

タイトル別名

Introduction to East Asian cultural anthropology

タイトル読み

ヒガシアジア デ マナブ ブンカ ジンルイガク

大学図書館所蔵 件 / 184

注記

その他の編者: 太田心平, 尾崎孝宏, 川口幸大

参考文献, 読書案内: 各章末

内容説明・目次

内容説明

中国、韓国、モンゴル、そして日本など、東アジアでフィールドワークを行う研究者たちが、現地で出会った事例をもとに家族と親族、宗教、エスニシティなど文化人類学の主要テーマを解説する。東アジアを深く学びたい人にもおすすめの入門書。

目次

  • 文化を学ぶ、東アジアを知る
  • フィールドワークとエスノグラフィ—文化人類学は人を大人にする
  • 家族と親族—韓国と日本の血縁から考える
  • 宗教—中国の神・祖先・鬼から考える
  • ジェンダーとセクシュアリティ—韓国の女らしさ/男らしさから考える
  • 社会関係—台湾の結婚式から考える
  • 植民地主義—パラオの日本統治経験から考える
  • エスニシティ—台湾の先住民から考える
  • 移民—香港の人の動きから考える
  • トランスナショナリズム—八重山と台湾の国境から考える
  • 多文化共生—在日コリアンとの協働関係から考える
  • 観光—釜山と対馬の交流から考える
  • 経済—モンゴルの牧畜から考える
  • 人類学の応用—多様な選択肢の可能性を生む学問

「BOOKデータベース」 より

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