歴史を社会に活かす : 楽しむ・学ぶ・伝える・観る
著者
書誌事項
歴史を社会に活かす : 楽しむ・学ぶ・伝える・観る
東京大学出版会, 2017.5
- タイトル別名
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The future of historical studies in society : new challenges and possibilities
歴史を社会に活かす : 楽しむ学ぶ伝える観る
- タイトル読み
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レキシ オ シャカイ ニ イカス : タノシム・マナブ・ツタエル・ミル
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注記
欧文タイトルは標題紙裏による
参考文献あり
内容説明・目次
内容説明
歴史学になにができるのか。娯楽、教育、メディア、博物館—社会とつながる活動の現場からの提言。
目次
- 1 楽しむ—カルチャーからエンターテインメントへ(「バーチャル名護屋城」の試み—佐賀県立名護屋城博物館の城復元CG;旅に出て歩いて学ぶ歴史の現場—『観光コースでない』シリーズの誕生 ほか)
- 2 学ぶ—自ら考える教育の可能性(歴史教科書を学び捨てる;学習マンガと歴史学 ほか)
- 3 伝える—多様化するメディアと情報(歴史学とメディアの現在;歴史学・学術書・読者の新たな関係を考える—編集者の立場から ほか)
- 4 観る—博物館は深化する(歴史資料を展示する博物館の未来;ピースおおさかの加害展示をめぐる問題状況 ほか)
「BOOKデータベース」 より
