フィールドワーク : 中国という現場、人類学という実践

書誌事項

フィールドワーク : 中国という現場、人類学という実践

西澤治彦, 河合洋尚編

風響社, 2017.6

タイトル別名

中国における人類学的フィールドワークと民族誌

Field work

フィールドワーク : 中国という現場人類学という実践

タイトル読み

フィールドワーク : チュウゴク ト イウ ゲンバ ジンルイガク ト イウ ジッセン

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注記

初刷のなかに奥付タイトルが「フィールドワーク : 中国という現場、人類学という実践」のものもあり

参考文献あり

内容説明・目次

内容説明

調査が可能となって30年。変貌し続ける中国に向き合い、様々な主題を掲げ、新たな方法を模索し続けたフィールドワーカー達。老壮青それぞれの立場で描く実践の記録。

目次

  • 第1部 フィールドの現場から(「反復型」調査の有効性—広東省珠江デルタでのフィールドワークから;ハニ族の村で暮らす—現地適応型フィールドワークの技法;「宗教」をはみ出す—雲南におけるムスリムのフィールドワーク;チベット族とボン教のフィールドワーク—縁をたぐり寄せ、できることをすること;同僚として、調査官として—広州の会社でフィールドワークした「私の経験」;フィールドワークにおける協働関係—陝北農村に「日本の女」として暮らす;貴州省で山歌と出会う—出来事指向のフィールドワーク;座談会 現代中国におけるフィールドワークの実践)
  • 第2部 フィールドワークと民族誌(中国社会のフィールドワークの可能性—華北地域における共同調査の経験から;「調査」と「フィールドワーク」を巡る考察—陝西の農村および都市での経験から;住み込みと継続的なフィールドワーク—広東省珠江デルタにおける経験から;都市調査とマルチサイト民族誌—広東省を中心として;自社会人類学のフィールドワーク論—中国の経験から;歴史学者の行うフィールドワーク—江南地域社会史調査の場合;フィールドと文献研究の狭間で—江蘇省における調査経験から;総合討論会 中国におけるフィールドワークと人類学の可能性)

「BOOKデータベース」 より

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