婚姻の話
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書誌事項
婚姻の話
(岩波文庫, 青(33)-138-10)
岩波書店, 2017.7
- タイトル読み
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コンイン ノ ハナシ
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注記
『婚姻の話』(岩波書店, 1948年) を文庫化したもの
底本: 『婚姻の話』第4刷 (1983), 参照: 筑摩書房版『柳田國男全集』第17巻 (1999)
解説: 上野千鶴子
参考文献: p365-366
用語索引: 巻末p1-6
内容説明・目次
内容説明
人はどうやって結婚相手を見つけ、子をなすのか?既成の学問が問うてこなかった婚姻習俗の歴史と意味を、柳田は積極的に論じた。「嫁入」ではなく「聟入」が長く行われたこと、娘宿・若者宿の性教育の場としての機能、仲人の役目など。結婚制度が大幅に変わった戦後直後に刊行された、興味尽きぬ読み物。
目次
- 家を持つということ
- 子無しと子沢山
- 女の身すぎ
- よばいの零落
- 錦木と山遊び
- 出おんな・出女房
- 嫁盗み
- 仲人及び世間
- 婚礼の起原
- 聟入考
「BOOKデータベース」 より