男子劣化社会 : ネットに繋がりっぱなしで繋がれない
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男子劣化社会 : ネットに繋がりっぱなしで繋がれない
晶文社, 2017.7
- タイトル別名
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Man (dis)connected : how technology has sabotaged what it means to be male
- タイトル読み
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ダンシ レッカ シャカイ : ネット ニ ツナガリッパナシ デ ツナガレナイ
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内容説明・目次
内容説明
ゲーム中毒、引きこもり、ニート…いまや記録的な数の男たちが、社会からはじかれている。学業では女子に敵わず、女性との付き合いや性関係でしくじり、正規の職に就くことができない。世界的な不況や、社会構造の変化、そしてネットの普及が、彼らをより窮地に追い込み、ゲームやネットポルノの中に縛り付けている。本書は、行動心理学、社会学、生理学の成果などを駆使しながら、今、若者たち、特に男性にどんな変化が起きているのかを検証。さらにその原因を解明していく。社会の変化によって、「男らしさ」や「男の役割」も変更を迫られている。先進国共通の男子の問題に、解決策はあるのか?
目次
- 1 症状(教育に幻滅;労働力からの脱落;度を越えた男らしさ—ソーシャル・インテンシティ・シンドローム(SIS) ほか)
- 2 原因(船頭のいない家族—父親不在;問題だらけの学校;環境の変化 ほか)
- 3 解決法(政府ができること;学校ができること;両親にできること ほか)
「BOOKデータベース」 より

