戦争がつくった現代の食卓 : 軍と加工食品の知られざる関係

書誌事項

戦争がつくった現代の食卓 : 軍と加工食品の知られざる関係

アナスタシア・マークス・デ・サルセド著 ; 田沢恭子訳

白揚社, 2017.7

タイトル別名

Combat-ready kitchen : how the U.S. military shapes the way you eat

タイトル読み

センソウ ガ ツクッタ ゲンダイ ノ ショクタク : グン ト カコウ ショクヒン ノ シラレザル カンケイ

大学図書館所蔵 件 / 266

注記

参考文献: p351-380

内容説明・目次

内容説明

プロセスチーズ、パン、成型肉、レトルト食品、シリアルバー、スナック菓子、缶詰…スーパーマーケットでお馴染みの「安くて長持ちする美味しい食品」のルーツは兵士のための糧食だった!身近な食品がどのように開発され、軍と科学技術がどんな役割を果たしたのかを探る。

目次

  • 子どもの弁当の正体
  • ネイティック研究所—アメリカ食料供給システムの中枢1
  • 軍が出資する食品研究—アメリカ食料供給システムの中枢2
  • レーションの黎明期を駆け足で
  • 破壊的なイノベーション、缶詰
  • 第二次世界大戦とレーション開発の立役者たち
  • アメリカの活力の素、エナジーバー
  • 成型肉ステーキの焼き加減は?
  • 長もちするパンとプロセスチーズ
  • プラスチック包装が世界を変える
  • 夜食には、三年前のピザをどうぞ
  • スーパーマーケットのツアー
  • アメリカ軍から生まれる次の注目株
  • 子どもに特殊部隊と同じものを食べさせる?

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ