臨床行動分析のすすめ方 : ふだんづかいの認知行動療法

書誌事項

臨床行動分析のすすめ方 : ふだんづかいの認知行動療法

芝田寿美男著

岩崎学術出版社, 2017.9

タイトル読み

リンショウ コウドウ ブンセキ ノ ススメカタ : フダンズカイ ノ ニンチ コウドウ リョウホウ

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注記

参考文献: p232-233

索引あり

内容説明・目次

内容説明

本書では、日常臨床において行動分析をどのようにすすめていくかを、豊富な臨床例に沿って解説しました。混乱した病状や状況を前にしても、丁寧な行動分析により問題を理解把握し、少しずつできるところから治療介入を積み重ねれば、患者の生活はささやかながらも変化し、いつしか健康な日常を取り戻せるのです。患者のみならず、治療者も支えてくれる、この非侵襲的で優しい精神療法、それを使いこなすための行動分析を、あなたも身につけてみませんか。

目次

  • 序章 行動分析を始める前に
  • 第1章 臨床行動分析とは何か
  • 第2章 精神科診断と行動分析の違い
  • 第3章 行動分析で生じる精神療法としての効果
  • 第4章 体験をうながす行動分析
  • 第5章 一般的精神療法と認知行動療法をともに生かす
  • 第6章 行動分析による薬物治療の位置づけ
  • 第7章 薬物治療を認知行動療法として用いる
  • 第8章 行動分析による治療手段の選択
  • 第9章 併存疾患がある場合の行動分析による考え方
  • 第10章 診断がつきにくい患者を行動分析で支える
  • 第11章 行動分析が持つ先見性と将来性

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB24599935
  • ISBN
    • 9784753311231
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    237p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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