登録有形文化財 : 保存と活用からみえる新たな地域のすがた
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登録有形文化財 : 保存と活用からみえる新たな地域のすがた
勁草書房, 2017.10
- タイトル読み
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トウロク ユウケイ ブンカザイ : ホゾン ト カツヨウ カラ ミエル アラタナ チイキ ノ スガタ
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注記
主な参考文献: p329
内容説明・目次
内容説明
「登録有形文化財」って何?あなたの近くにもある地域の宝石、その全貌を俯瞰するはじめての一般書。各地の歴史や文化と深く結びついた1万件を超える登録有形文化財。まちづくりの拠点としての役割も担う多彩な物件をジャンルごとに紹介。ユニークで奥深い世界へいざない、その魅力を余すことなく伝える。
目次
- 第1部(登録有形文化財の多様性;登録有形文化財とは?)
- 第2部(文化財としての個人の住宅;建築家たちの競演;最大の特徴は「個性的」であること;有名施設・著名観光地を補完する建物群;今も発酵を続ける建物群—醸造王国にっぽん;地域とともに生きる鉄道;学び舎を保存する;生糸を支えた建築群;宗教施設—神社仏閣教会のバラエティ;水と闘い水を利する—「水道」と「堰堤」;著名人にゆかりのある建物群;登録有形文化財に「泊まる」)
- 第3部(街ぐるみで登録文化財を活用;地域づくりの核として;登録有形文化財制度の課題と今後)
「BOOKデータベース」 より

