化学者たちの京都学派 : 喜多源逸と日本の化学

書誌事項

化学者たちの京都学派 : 喜多源逸と日本の化学

古川安著

京都大学学術出版会, 2017.12

タイトル別名

化学者たちの京都学派 : 喜多源逸と日本の化学

タイトル読み

カガクシャタチ ノ キョウト ガクハ : キタ ゲンイツ ト ニホン ノ カガク

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注記

喜多源逸関連年表: p308-311

文献一覧: p279-305

巻末: 人名索引, 事項索引あり

内容説明・目次

内容説明

異なる分野の学びから創造力が生まれる!喜多源逸から福井謙一・野依良治へと続く伝統。

目次

  • プロローグ 喜多源逸の姿を求めて—本書ができるまで
  • 第1章 京都学派の形成—工業化学者・喜多源逸の挑戦
  • 第2章 実験室から工場へ—戦時下の人造石油開発
  • 第3章 繊維化学から高分子化学へ—桜田一郎のたどった道
  • 第4章 燃料化学から量子化学へ—福井謙一が拓いた世界
  • エピローグ 有機合成化学の系譜—ラウエルから野依良治まで

「BOOKデータベース」 より

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