地域文化観光論 : 新たな観光学への展望

書誌事項

地域文化観光論 : 新たな観光学への展望

橋本和也著

ナカニシヤ出版, 2018.2

タイトル別名

地域文化観光論 : 新たな観光学への展望

タイトル読み

チイキ ブンカ カンコウロン : アラタナ カンコウガク エノ テンボウ

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注記

引用・参考文献: p231-237

内容説明・目次

内容説明

「地域の人々」が自らの仕方で世界を作り変えるために。観光学にアクターネットワーク理論(ANT)を用いた分析を導入する最新テキストブック。

目次

  • 第1部 「観光学」と「地域文化観光論」:観光学への展望(大衆観光から「地域文化観光」へ:真正性への問いかけ;「地域性」「地域文化」の創造、そして「地域文化観光論」へ:「地域化」と「真正化」;アクターネットワーク論(ANT)と「地域文化観光」;「地域文化観光論」と「観光学」:部分と全体との「つながり合い」)
  • 第2部 「地域文化観光」論:地域性、地域文化の創造(「九州ツーリズム大学」の試み;二つのツーリズム大学:「北の観光まちづくりリーダー養成セミナー」と「九州ツーリズム大学」)
  • 第3部 「アクターネットワーク理論」と「地域芸術祭」:「地域化」の過程(「越後妻有 大地の芸術祭」;「地域文化観光」としての芸術祭:「瀬戸内国際芸術祭」と「大地の芸術祭」)
  • 第4部 「交流によるまちづくり」と「地域化」論:まとめ(交流人口を活かす小布施;交流人口の「地域化」;「観光まちづくり」と「地域文化観光」)

「BOOKデータベース」 より

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