脳神経化学 : 脳はいま化学の言葉でどこまで語れるか

書誌事項

脳神経化学 : 脳はいま化学の言葉でどこまで語れるか

森泰生, 尾藤晴彦編

(Dojin bioscience series, 28)

化学同人, 2018.3

タイトル別名

Brain neurochemistry

脳神経化学脳はいま化学の言葉でどこまで語れるか

タイトル読み

ノウ シンケイ カガク : ノウ ワ イマ カガク ノ コトバ デ ドコマデ カタレルカ

大学図書館所蔵 件 / 126

注記

文献あり

内容説明・目次

目次

  • 1 脳の基礎(脳はどのようにできているか;神経はどうやって興奮するか—膜の興奮性、活動電位、跳躍伝導 ほか)
  • 2 脳神経系の分子(興奮性神経伝達物質とそれらの受容体のダイナミクス;抑制性神経伝達とその分子基盤 ほか)
  • 3 脳神経における素過程・構造をコントロールする分子群(カリウムチャネル、ナトリウムチャネル—機能、構造、構造機能連関、機能調節機構;カルシウムチャネル ほか)
  • 4 脳神経系の高次機能・構造をコントロールする分子群(神経栄養因子とサイトカイン—神経分化、発達、可塑性での役割;接着分子と神経回路形成—複雑な神経回路形成にかかわる接着分子群 ほか)
  • 5 神経の分子的研究におけるテクニック(神経伝達物質受容体の可視化および活性制御の新手法;PET分子イメージングによる脳機能解明 ほか)

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB25887844
  • ISBN
    • 9784759817263
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    京都
  • ページ数/冊数
    8, xiv, 356p
  • 大きさ
    26cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
ページトップへ