食べることの哲学
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食べることの哲学
(教養みらい選書, 002)
世界思想社, 2018.4
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タベル コト ノ テツガク
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食べることの哲学
2018.4.
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食べることの哲学
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内容説明・目次
内容説明
ブタもクジラも食べるのに、イヌやネコはなぜ食べないのか?宮澤賢治「よだかの星」、食育の実験授業「豚のPちゃん」、反捕鯨映画『ザ・コーヴ』…食をめぐる身近な素材を、フランス現代哲学と日本哲学のマリアージュで独創的に調理し、濃厚な味わいに仕上げたエッセイ。食の隠れた本質に迫る逸品。
目次
- 0 付き出し われわれは何かを殺して食べている
- 1 前菜 料理の技法—味・レヴィ=ストロース・腐敗
- 2 オードヴル カニバリズムの忌避—法の外のタブー
- 3 スープ 時空を超える宮澤賢治—生命のカニバリズム
- 4 肉料理 食べることは教えられるのか—「豚のPちゃん」から学ぶこと
- 5 海産料理 食べてよいもの/食べてはならないもの—イルカ・クジラ漁と『ザ・コーヴ』の真実
- 6 デセール 人間は毒を喰う—アルコール、嗜好品、デザート
- 7 食後の小菓子 食べないことの哲学—絶食と拒食
「BOOKデータベース」 より
