風味は不思議 : 多感覚と「おいしい」の科学

書誌事項

風味は不思議 : 多感覚と「おいしい」の科学

ボブ・ホルムズ著 ; 堤理華訳

原書房, 2018.3

タイトル別名

Flavour : the science of our most neglected sense

風味は不思議 : 多感覚とおいしいの科学

タイトル読み

フウミ ワ フシギ : タカンカク ト オイシイ ノ カガク

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内容説明・目次

内容説明

なぜおいしいの?どうしてまずいの?「おいしい」とはなんだろう?人は味覚と嗅覚だけでなく触覚、聴覚、視覚、それに痛覚他も総動員して「風味」を感じている。風味と脳/遺伝/化学技術/調理法…最新の研究でわかってきた不思議で魅力的な風味の世界。謎だらけの「風味」を進化生物学者が徹底解剖!

目次

  • 序章
  • 第1章 ブロッコリーとトニック—味覚
  • 第2章 ボトルから飲むビール—嗅覚
  • 第3章 「痛い」はおいしい—痛覚・触覚
  • 第4章 脳とワイン—聴覚・視覚・思考
  • 第5章 飢えを満たす—栄養・遺伝・学習
  • 第6章 「イグアナ味」の可能性—フレーバー産業
  • 第7章 極上のトマト—農業
  • 第8章 ヒトとコンピュータ—調理法
  • 終章 風味の未来

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB25955536
  • ISBN
    • 9784562054824
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    327p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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