「参加の力」が創る共生社会 : 市民の共感・主体性をどう醸成するか

書誌事項

「参加の力」が創る共生社会 : 市民の共感・主体性をどう醸成するか

早瀬昇著

ミネルヴァ書房, 2018.6

タイトル別名

参加の力が創る共生社会 : 市民の共感主体性をどう醸成するか

タイトル読み

「サンカ ノ チカラ」ガ ツクル キョウセイ シャカイ : シミン ノ キョウカン・シュタイセイ オ ドウ ジョウセイ スルカ

大学図書館所蔵 件 / 181

注記

参考文献: p237-240

内容説明・目次

目次

  • 「参加の力」の素晴らしさ
  • ボランティアはネコである!?—共に自主・自律が基本
  • ボランティアは恋愛に似ている!?—違いは「公共性」の有無のみ
  • 「官尊民卑」からの出発—阪神・淡路大震災以前
  • 「無償」の意味と多様な活動
  • 「自発性」の持つ力—市民活動は行政を超える
  • 「強み」が「弱み」に—自発的社会活動の弱点
  • 市民活動のための法人格誕生—特定非営利活動促進法の成立
  • 「参加」は“商品”である—「参加の機会」を提供して「自立」するNPO
  • 「参加」が進む組織づくり
  • 寄付税制と公益法人制度改革の変遷—市民活動の制度的位置づけ
  • 「協働」の時代

「BOOKデータベース」 より

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