Go言語でつくるインタプリタ
著者
書誌事項
Go言語でつくるインタプリタ
オライリー・ジャパン , オーム社 (発売), 2018.6
- タイトル別名
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Writing an interpreter in Go
Go言語でつくるインタプリタ
- タイトル読み
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Goゲンゴ デ ツクル インタプリタ
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注記
原著 (c2017) の翻訳
参考資料: p287-289
索引: p290-296
内容説明・目次
内容説明
本書は、Go言語でプログラミング言語のインタプリタを作りながら、プログラミング言語とそのインタプリタについて学ぶ書籍です。順を追ってコードを示し、C言語風の構文を持つ言語「Monkeyプログラミング言語」のインタプリタを組み立てていきます。字句解析器、構文解析器、評価器を作りながら、ソースコードをトークン列に、トークン列を抽象構文木に変換し、その抽象構文木を評価し実行する方法を学びます。さらに、インタプリタに新しいデータ型を導入し、組み込み関数を追加して、言語を拡張していきます。付録では構文マクロシステムについても扱います。本書では、Go言語標準のツールキット以外のサードパーティライブラリやフレームワークは使用せず、0行のコードからはじめて、完動するインタプリタができあがるところまでを体験します。その過程を通じて、プログラミング言語とインタプリタの仕組みを実践的に学ぶことができます。
目次
- 1章 字句解析(字句解析;トークンを定義する ほか)
- 2章 構文解析(構文解析器(パーサー);パーサージェネレータじゃないの? ほか)
- 3章 評価(シンボルに意味を与える;評価の戦略 ほか)
- 4章 インタプリタの拡張(データ型と関数;文字列 ほか)
- 付録 マクロシステム(マクロシステム;Monkeyのためのマクロシステム ほか)
「BOOKデータベース」 より

