プラナカン : 東南アジアを動かす謎の民

書誌事項

プラナカン : 東南アジアを動かす謎の民

太田泰彦著

日本経済新聞出版社, 2018.6

タイトル別名

Peranakan

タイトル読み

プラナカン : トウナン アジア オ ウゴカス ナゾ ノ タミ

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注記

主な参考文献: p249-250

内容説明・目次

内容説明

プラナカンと呼ばれる異色の民が、東南アジアの国々にいる。彼らは、華僑とも異なる存在で、アジア経済界で隠然とした勢力を持ち、その気高い美意識を誇る氏族の素顔は、いまなお謎に包まれている。彼らは経済をどのように牛耳り、歴代の先人が残したその伝統を、誰が未来に渡すのか。栄華の痕跡を残すマラッカ、ペナン、シンガポールの街のほか、東南アジアの各地をめぐり、秘められたプラナカンの物語の扉を開く。

目次

  • プロローグ 謎に包まれた民
  • 第1章 リー・クアンユーの秘密
  • 第2章 色彩とスパイス
  • 第3章 日本が破壊したもの・支えたもの
  • 第4章 通商貴族の地政学
  • 第5章 明日を継ぐ者
  • エピローグ

「BOOKデータベース」 より

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