書誌事項

マルクス資本論

佐々木隆治著

(角川選書, 1001 . シリーズ・世界の思想||シリーズ・セカイ ノ シソウ)

KADOKAWA, 2018.7

タイトル別名

資本論 : マルクス

シリーズ世界の思想

タイトル読み

マルクス シホンロン

大学図書館所蔵 件 / 134

注記

『資本論』関連年表: p550-551

あとがき : 『資本論』を読むための文献案内: p552-563

内容説明・目次

内容説明

今、資本主義が大きな転換点を迎えている。経済の停滞、政治の空洞化…苦しみを乗り越えて新しい社会を作るとき、『資本論』は、誰にでも手に取ることのできる「最強の理論的武器」となりうる。マルクスのテキストに立ち返り、『資本論』への誤解を解き、この世界の仕組みを根底からひもとく。長大な原文のキモとなる箇所を抜粋、難解な部分は徹底的に噛み砕いて解説し、随所に読解の勘所を指し示した、画期的な入門書。

目次

  • 第1篇 商品と貨幣
  • 第2篇 貨幣の資本への転化
  • 第3篇 絶対的剰余価値の生産
  • 第4篇 相対的剰余価値の生産
  • 第5篇 絶対的および相対的剰余価値の生産
  • 第6篇 労賃
  • 第7篇 資本の蓄積過程

「BOOKデータベース」 より

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