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小数と対数の発見

山本義隆著

日本評論社, 2018.7

タイトル読み

ショウスウ ト タイスウ ノ ハッケン

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注記

日本評論社創業100年記念出版

『数学文化』 (日本評論社刊) 21号(2014.3)〜29号(2018.2) の連載を書籍化したもの

文献: p[231]-242

内容説明・目次

内容説明

“60進の小数”“10進位取り記数法”“1が数であること”“10進小数の誕生”そして“対数”…“科学的知”の根本を支え、解析学への途を拓いたこれらの概念はどのように発見され、展開されたのだろうか?—科学史家によって描き出される壮大な物語!

目次

  • 序章 物語の背景—物理学の誕生
  • 第1章 60進小数をめぐって
  • 第2章 10進法と10進小数
  • 第3章 数概念の転換
  • 第4章 クラヴィウスとネイピア
  • 第5章 ネイピアによる対数の提唱
  • 第6章 ネイピアによる対数表の構成
  • 第7章 ケプラーと対数
  • 第8章 先行者そしてヨースト・ビュルギ
  • 第9章 常用対数の誕生

「BOOKデータベース」 より

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