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日本語びいき

清水由美文 ; ヨシタケシンスケ絵

(中公文庫, [し-52-1])

中央公論新社, 2018.8

タイトル別名

日本語びいき

日本人の日本語知らず。

タイトル読み

ニホンゴ ビイキ

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注記

「日本人の日本語知らず。」(世界文化社 2010年刊) の改題, 加筆・修正

シリーズ番号はブックジャケットによる

内容説明・目次

内容説明

「させていただく」は丁寧か、馬鹿丁寧か。「先生」の読み方は本当に「センセイ」?よく知っているつもりの言い回しも、日本語教師の視点で見るとこんなにおもしろい!ヨシタケシンスケさんの、クスッと笑える絵とともに、身近な日本語のもうひとつの顔をのぞいてみませんか?

目次

  • 日本語は難しい、か?—ひらがなさえ読めれば、ぜんぶ読めちゃうのに?
  • ところでひらがな、ぜんぶ読めてます?ほんとに?—「う」と書いて「お」と読めとはこれいかに。
  • しつこいようですが、ひらがなはエライ!—五十音表と言いながら、じつは動詞の活用表でもあるのだ。
  • らぬき、れたす、さいれ—群れる動詞たち
  • ナウい人とナウな人、どっちがナウ?—形容詞も群れるのだった。
  • 品詞の谷間—群れからはぐれた単語たち
  • お茶が入りました。—入れたのは私ですけどね。
  • 日本語はあいまい?非論理的?—だってわかっちゃうんだもん。
  • みなまで言うな。—しっぽがなくてもわかる理由
  • 米洗ふ前を螢の二ツ三ツ—ホタルの生死を分けるもの〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

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