映画『夜と霧』とホロコースト : 世界各国の受容物語

書誌事項

映画『夜と霧』とホロコースト : 世界各国の受容物語

E.ファン・デル・クナープ編 ; 庭田よう子訳

みすず書房, 2018.8

タイトル別名

Uncovering the Holocaust : the international reception of Night and fog

映画夜と霧とホロコースト : 世界各国の受容物語

タイトル読み

エイガ『ヨル ト キリ』ト ホロコースト : セカイ カッコク ノ ジュヨウ モノガタリ

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注記

原著 (Wallflower Press, 2006) の翻訳

索引: 巻末p1-6

文献: 巻末p7-31

内容説明・目次

内容説明

ホロコーストの実態をはじめて映像化したアラン・レネの短編ドキュメンタリー映画『夜と霧』(1955)。一本の映画が戦後世界にもたらした影響と波紋を各国別に追う。

目次

  • 序章 ホロコーストの記憶を伝える
  • 第1章 映画『夜と霧』における記憶の構築
  • 第2章 検閲と承認—フランスにおける映画『夜と霧』の受容
  • 第3章 啓発的行動—ドイツにおける『夜と霧』
  • 第4章 軌跡の不在—イスラエルにおける映画『夜と霧』の受容
  • 第5章 ほとんど知られていない古典的名作—イギリスにおける『夜と霧』
  • 第6章 覚醒の衝撃—オランダに映った『夜と霧』
  • 第7章 アメリカにおける『夜と霧』の軌跡
  • 終章 (ホロコーストの)記憶をたどり、記憶の問題を読み直す

「BOOKデータベース」 より

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