不忍池ものがたり : 江戸から東京へ
著者
書誌事項
不忍池ものがたり : 江戸から東京へ
岩波書店, 2018.10
- タイトル読み
-
シノバズノイケ モノガタリ : エド カラ トウキョウ エ
大学図書館所蔵 件 / 全89件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
主要参考文献: p201-204
内容説明・目次
内容説明
寛永寺の創建以来、庶民の憩いの場として発展した不忍池は、和歌、漢詩、浮世絵など、数多くの作品に描かれてきた。幕末期には、戊辰戦争の激戦地となるが、明治以降は、文化的施設が建と並ぶ欧化政策の拠点へと変貌する。江戸から現代まで、不忍池が育んだ文化の多彩な様相を、時代のなかに浮かび上がらせる。
目次
- はじめに—池が生み出すものがたり
- 第1章 寛永寺の誕生
- 第2章 蓮見と料理茶屋
- 第3章 戊辰戦争の激戦地
- 第4章 「上野」の成立
- 第5章 近代文学の舞台として
- 第6章 現代の不忍池へ
- おわりに—池の持っている力
- 少し長めのあとがき—自然と文化、過去と現在、高級感と庶民性
「BOOKデータベース」 より
