生産性とは何か : 日本経済の活力を問いなおす

書誌事項

生産性とは何か : 日本経済の活力を問いなおす

宮川努著

(ちくま新書, 1368)

筑摩書房, 2018.11

タイトル別名

生産性とは何か : 日本経済の活力を問いなおす

タイトル読み

セイサンセイ トワ ナニカ : ニホン ケイザイ ノ カツリョク オ トイ ナオス

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注記

参考文献一覧: p228-237

内容説明・目次

内容説明

バブル崩壊後、日本経済が停滞を脱することができないのは、生産性向上をなおざりにしたからである。アベノミクスでも成長戦略は後回しにされ、日本は世界から取り残された。誤解されがちな「生産性」概念を経済学の観点から捉えなおし、その上で、市場の新陳代謝、既存企業による開発や多角化、経営能力の向上など、生産性向上策について最新のデータをもとに論じる。日本経済が活力を取り戻すための新たな方策を提言する。

目次

  • 序章 生産性はなぜ注目されるようになったのか
  • 第1章 生産性の概念と日本経済
  • 第2章 経済学における「生産性」
  • 第3章 生産性を向上させる要因は何か
  • 第4章 企業レベルの生産性向上
  • 第5章 政府は生産性向上のために何ができるのか
  • 第6章 日本経済が長期停滞を脱するには—アベノミクスを超えて

「BOOKデータベース」 より

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