ウイルスは悪者か : お侍先生のウイルス学講義
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書誌事項
ウイルスは悪者か : お侍先生のウイルス学講義
亜紀書房, 2018.11
- タイトル別名
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Virus is rogue : samurai professor's virology lecture
- タイトル読み
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ウイルス ワ ワルモノ カ : オサムライ センセイ ノ ウイルスガク コウギ
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注記
「高田」の「高」は「梯子高(はしごだか)」の置き換え
関連書籍: p357-358
内容説明・目次
内容説明
エボラ出血熱、デング熱、新型インフルエンザなどをもたらし、時に人類にとって大きな脅威となるウイルス。しかしそれは、この「生物ならざるもの」が持つ一面に過ぎない。ラボと世界各地のフィールドを行き来し、研究を続ける“お侍先生”がウイルスの本質に迫る。
目次
- プロローグ エボラウイルスを探す旅
- 第1部 ウイルスとは何者なのか(ウイルスという「曖昧な存在」;進化する無生物;ウイルスは生物の敵か味方か)
- 第2部 人類はいかにしてエボラウイルスの脅威と向き合うか(史上最悪のアウトブレイクのさなかに;研究の突破口;最強ウイルスと向き合うために;長く険しい創薬への道程;エボラウイルスの生態に迫る)
- 第3部 厄介なる流行りもの、インフルエンザウイルス(1997年、香港での衝撃;インフルエンザウイルスの正体に迫る;インフルエンザウイルスは、なぜなくならないのか;パンデミックだけではない、インフルエンザの脅威)
- エピローグ ウイルスに馳せる思い—ウイルスはなぜ存在するのか
「BOOKデータベース」 より
