《受胎告知》 : 絵画でみるマリア信仰

書誌事項

《受胎告知》 : 絵画でみるマリア信仰

高階秀爾著

(PHP新書, 1165)

PHP研究所, 2018.11

タイトル別名

The Annunciation

受胎告知 : 絵画でみるマリア信仰

タイトル読み

ジュタイ コクチ : カイガ デ ミル マリア シンコウ

大学図書館所蔵 件 / 61

注記

欧文標題はブックジャケットによる

内容説明・目次

内容説明

聖母マリアが身籠ったことを知らされる一瞬の出来事を描いた“受胎告知”は、近現代に至るまで1500年以上ものあいだ、多くの画家たちが手掛けてきた、人々を魅了するテーマだ。時代によって、また画家によっても全く異なり、イエスも描かれていないのに、なぜ人気だったのか—。歴史だけでなく、図像学的なモチーフやその変遷、さらに、名高い画家たちの名作の秘密や背景も解説。西洋絵画屈指の名場面の魅力を明らかにする。

目次

  • 序章 キリスト教と西洋美術の関係
  • 第1章 “受胎告知”とは?
  • 第2章 なぜマリア信仰が盛んだったのか
  • 第3章 ルネサンスの写実的な表現と細密描写
  • 第4章 マニエリスム—特異な表現様式と宗教戦争
  • 第5章 バロック—そして近現代における“受胎告知”

「BOOKデータベース」 より

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