記憶の社会的枠組み
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書誌事項
記憶の社会的枠組み
(ソシオロジー選書, 5)
青弓社, 2018.11
- タイトル別名
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Les cadres sociaux de la mémoire
- タイトル読み
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キオク ノ シャカイテキ ワクグミ
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記憶の社会的枠組み
2018.11.
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記憶の社会的枠組み
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注記
原著 (Albin Michel, 1994) の抄訳
事項索引: p411-412
人名索引: p413-414
内容説明・目次
内容説明
社会のメンバーがみずからの過去を想起するとき、「記憶の社会的枠組み」がどのように機能するのか—。社会集団にとって記憶が、人々を統合するばかりでなく、ときには分断もするというその社会的な機能を析出する「記憶の社会学」の嚆矢。
目次
- 第1章 夢とイメージ記憶
- 第2章 言語と記憶
- 第3章 過去の再構成
- 第4章 思い出の位置づけ
- 第5章 家族の集合的記憶
- 第6章 宗教の集合的記憶
- 第7章 社会階級とその伝統
「BOOKデータベース」 より