書誌事項

愛着障害としてのアディクション

フィリップ・J・フローレス著 ; 小林桜児, 板橋登子, 西村康平訳

日本評論社, 2019.1

タイトル別名

愛着障害としてのアディクション

Addiction as an attachment disorder

タイトル読み

アイチャク ショウガイ トシテノ アディクション

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注記

原著 (Jason Aronson, c2004) の翻訳

文献: p295-306

内容説明・目次

内容説明

ボウルビィの愛着理論とコフートの自己心理学、2つの理論が紡ぐ「人間関係の病としてのアディクション」。アルコールや薬物などの依存症臨床の神髄を、豊富な症例とともに解説する。

目次

  • 第1章 愛着障害としてのアディクション
  • 第2章 愛着関係の障害がもたらすもの—対処行動としての物質乱用
  • 第3章 アディクション治療における愛着理論の意義
  • 第4章 アディクション—自己修復の試みと挫折の過程
  • 第5章 効果的な治療の原則—愛着の視点から
  • 第6章 治療初期—愛着能力を生み出す
  • 第7章 治療後期の課題
  • 第8章 愛着と治療同盟
  • 第9章 アディクションと愛着志向療法—長期的な意義

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB27564449
  • ISBN
    • 9784535984585
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    309p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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