愛着障害としてのアディクション
著者
書誌事項
愛着障害としてのアディクション
日本評論社, 2019.1
- タイトル別名
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愛着障害としてのアディクション
Addiction as an attachment disorder
- タイトル読み
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アイチャク ショウガイ トシテノ アディクション
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注記
原著 (Jason Aronson, c2004) の翻訳
文献: p295-306
内容説明・目次
内容説明
ボウルビィの愛着理論とコフートの自己心理学、2つの理論が紡ぐ「人間関係の病としてのアディクション」。アルコールや薬物などの依存症臨床の神髄を、豊富な症例とともに解説する。
目次
- 第1章 愛着障害としてのアディクション
- 第2章 愛着関係の障害がもたらすもの—対処行動としての物質乱用
- 第3章 アディクション治療における愛着理論の意義
- 第4章 アディクション—自己修復の試みと挫折の過程
- 第5章 効果的な治療の原則—愛着の視点から
- 第6章 治療初期—愛着能力を生み出す
- 第7章 治療後期の課題
- 第8章 愛着と治療同盟
- 第9章 アディクションと愛着志向療法—長期的な意義
「BOOKデータベース」 より
