死にゆく人の心に寄りそう : 医療と宗教の間のケア

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死にゆく人の心に寄りそう : 医療と宗教の間のケア

玉置妙憂著

(光文社新書, 985)

光文社, 2019.1

タイトル読み

シニユク ヒト ノ ココロ ニ ヨリソウ : イリョウ ト シュウキョウ ノ アイダ ノ ケア

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注記

参考文献: p206-208

内容説明・目次

内容説明

死の間際、人の体と心はどう変わるのか?自宅での看取りに必要なことは?現役看護師の女性僧侶が語る、平穏で幸福な死を迎える方法と、残される家族に必要な心の準備。

目次

  • 第1章 死に向かうとき、体と心はどう変わるのか(死にゆく人の体と心に起こること;大切な人の死に直面した人の心に起こること ほか)
  • 第2章 看護師の私が僧侶になったわけ(「これ以上、治療を続けたくない」と夫に言われたとき;在宅で死ぬことを選んだ夫との2年間 ほか)
  • 第3章 死にゆく人の心に寄り添う(剃髪したら、患者さんが語り出した;僧侶として、死にゆく人と向き合う ほか)
  • 第4章 生きていく人の心に寄り添う(医療だけでも宗教だけでも足りないものがある;一人であることを見つめる)
  • 第5章 医療と宗教が交わる場(古来、僧侶は医療者だった;ホスピス(緩和ケア病院・病棟)とスピリチュアル・ペイン ほか)

「BOOKデータベース」 より

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