味わいの現象学 : 知覚経験のマルチモダリティ

書誌事項

味わいの現象学 : 知覚経験のマルチモダリティ

村田純一著

ぷねうま舎, 2019.3

タイトル読み

アジワイ ノ ゲンショウガク : チカク ケイケン ノ マルチモダリティ

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注記

引用・参考文献: p313-320

内容説明・目次

内容説明

知覚の現象学から、「生きてある」ことの哲学へ—AI万能幻想に抗して。世界に住み込む。「生きてある」ことは、限りなく複合的で多元的な、分厚い体験の層を土台としている。そこには、視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚から痛覚と自己受容感覚まで動員しての、神秘的ですらあるリアリティの劇場があるのだ。「生」の現象学という永遠のテーマへ。

目次

  • 序章 味わうという多次元的で相互浸透的な経験
  • 第1章 知覚のマルチモダリティ
  • 第2章 感覚のスペクトル
  • 第3章 味わいの経験
  • 第4章 匂いの世界
  • 第5章 色と音
  • 第6章 触覚と痛み
  • 終章 世界に住み込むということ

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB27890577
  • ISBN
    • 9784906791996
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    323p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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