まちあるき文化考 : 交叉する「都市」と「物語」
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書誌事項
まちあるき文化考 : 交叉する「都市」と「物語」
春秋社, 2019.3
- タイトル別名
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まちあるき文化考 : 交叉する〈都市〉と〈物語〉
まちあるき文化考 : 交叉する都市と物語
- タイトル読み
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マチアルキ ブンカコウ : コウサ スル 「トシ」 ト 「モノガタリ」
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注記
文献・資料: 巻末p4-23
内容説明・目次
内容説明
文学や映画、写真、音楽などによって、作品世界と紐づけられて生成・変容する“都市”のイメージをさぐる。「運河の町」小樽、「理想郷」だった「廃墟」軍艦島、「音楽の都」ウィーン…“都市”と“物語”のあわいに生じた文化のありようを描き出す全5章。
目次
- 序章 「作品世界」と「現実世界」の虚実—「コンテンツツーリズム」全盛の時代に
- 第1章 「文学散歩」ガイドブックのひらく世界—「作品世界」と「現実世界」をつなぐもの 本郷・無縁坂
- 第2章 「ロケ地巡り」が掘り起こしたもの—近代建築の保存活動からまちづくりへ 小樽
- 第3章 「廃墟」が「産業遺産」になるまで—写真集と映像をとりまく言説を読み解く 長崎・軍艦島
- 第4章 継承される東ドイツの記憶—東西ドイツ統合期に映画の果たした役割 ベルリン
- 第5章 「音楽の都」のつくりかた—装置としての音楽散歩 ウィーン
「BOOKデータベース」 より
