メディアコミュニケーション学講義 : 記号/メディア/コミュニケーションから考える人間と文化

書誌事項

メディアコミュニケーション学講義 : 記号/メディア/コミュニケーションから考える人間と文化

松本健太郎, 塙幸枝著

ナカニシヤ出版, 2019.5

タイトル別名

Media communication

メディアコミュニケーション学講義 : 記号メディアコミュニケーションから考える人間と文化

タイトル読み

メディア コミュニケーションガク コウギ : キゴウ/メディア/コミュニケーション カラ カンガエル ニンゲン ト ブンカ

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注記

文献あり

内容説明・目次

内容説明

メディア技術が急速に発達するなかで、私たちと私たちの文化はどのように変容しているのか。

目次

  • 第1部 「コミュニケーション」から理解する人間と文化(人間にとってコミュニケーションとは何か—アンドロイドとのやりとりを題材に;お笑いの視聴における「(多様な)読み」は可能なのか—ホールのエンコーディング/デコーディング理論から;「良きオーディエンス」を演じるということ—インタラクティブ・アトラクションを題材に;ラーメン文化をめぐるコミュニケーションの行方—情報過剰から派生するその奇妙な共同性)
  • 第2部 「メディア」から理解する人間と文化(コミュニケーションにおけるメディアの作用—映画『山の郵便配達』を題材として;死に対する抵抗の営為—映画『世界の中心で、愛をさけぶ』を再考する;超音波写真と胎児のイメージ—記録としての医学写真から記憶としての家族写真へ;メディアによる伝統の再編—日高川町の「笑い祭」におけるオーセンティシティの諸相)
  • 第3部 「記号」から理解する人間と文化(反映画としての『インド夜想曲』—映画の記号世界と、その外部のロケ地との関係を題材として;言語と写真—ロラン・バルトの『明るい部屋』における時間遡行の意義;現代における「意味の帝国」としてのショッピングモール—その記号空間の組成を考える;ショッピングモールにおける記号としてのユニバーサルデザイン—「すべての人々」をめぐる同化と異化の装置)

「BOOKデータベース」 より

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