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手作りの悲嘆 : 死別について語るとき「私たち」が語ること

ロレイン・ヘツキ, ジョン・ウィンズレイド著 ; 小森康永, 奥野光, ヘミ和香訳

北大路書房, 2019.5

タイトル別名

The crafting of grief : constructing aesthetic responses to loss

手作りの悲嘆 : 死別について語るとき「私たち」が語ること

手作りの悲嘆 : 死別について語るとき私たちが語ること

タイトル読み

テズクリ ノ ヒタン : シベツ ニ ツイテ カタル トキ「ワタクシタチ」ガ カタル コト

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注記

文献: 巻末p4-15

内容説明・目次

内容説明

悲嘆の痛みをやり過ごす最も良い方法は、「既製のモデル」に従うことではなく、その人自身の反応を「手作り」することにある、というのが本書の信念である。社会構成主義とナラティヴ・セラピーの視点から、死の臨床における「治療的会話」の新たな枠組みを示す。

目次

  • 第1章 悲嘆に美しさを求める
  • 第2章 現実の勝利
  • 第3章 リ・メンバリング
  • 第4章 遺族になる
  • 第5章 暗黙の意味を救う
  • 第6章 死の政治学
  • 第7章 伸びる時間
  • 第8章 もろさを喜んで引き受ける—ダモクレスの贈り物
  • 第9章 希望をもう一度

「BOOKデータベース」 より

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