ヒト、犬に会う : 言葉と論理の始原へ
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書誌事項
ヒト、犬に会う : 言葉と論理の始原へ
(講談社選書メチエ, 705)
講談社, 2019.7
- タイトル別名
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ヒト犬に会う : 言葉と論理の始原へ
- タイトル読み
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ヒト イヌ ニ アウ : コトバ ト ロンリ ノ シゲン エ
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注記
引用文献: p259-266
内容説明・目次
内容説明
人間は自分たちだけで文明への階梯を上がって来たのではない。一万五〇〇〇年前、東南アジアの川辺での犬との共生の始まり。ニッチを見出す途上にあったお互いの視線の重なりが、弱点を補完し合い、交流を促し、文明と心の誕生を準備した。オオカミは人間を振りかえらないが、犬は振りかえる。人間は幻想や感情で判断するが、犬は論理的に判断する。犬は人の言葉を理解し、人の心を読み、人の窮地を救う—。人間と犬、運命共同体としての関係の特異性と起源を探る。
目次
- 序章 イノシシ猟の衝撃—二〇一一年二月二三日
- 第1章 犬への進化
- 第2章 イヌ、ヒトに会う
- 第3章 犬の力
- 第4章 「ことば」はどのように生まれたか
- 第5章 こんなことが信じられるか?
「BOOKデータベース」 より

