保育的発達論のはじまり : 個人を尊重しつつ、「つながり」を育むいとなみへ
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保育的発達論のはじまり : 個人を尊重しつつ、「つながり」を育むいとなみへ
ひとなる書房, 2019.8
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個人を尊重しつつつながりを育むいとなみへ
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ホイクテキ ハッタツロン ノ ハジマリ : コジン オ ソンチョウ シツツ、「ツナガリ」オ ハグクム イトナミ エ
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Description and Table of Contents
Description
保育の可能性と魅力は、いつも新しい「つながり」をつくりだす実践にある。個人を尊重しつつ、個人を超えるいとなみへ。保育がその真価を発揮するための、保育的発達論のはじまり—。
Table of Contents
- 「個人」を尊重しつつ、「個人」をこえるいとなみへ
- 第1部 子どもの「主体性」とは何か(子どもはどう「自己決定」しているか;保育のなかでとらえる主体性)
- 第2部 子どもの「主体性」はどう育つか(人間の赤ちゃんが“未熟”であることの意味;してもらう、する、してあげる、させてあげる)
- 第3部 「子ども観」「発達観」の変遷と私たち(子ども観をさかのぼる;「発達」と社会の歩み;「発達」と社会のいま)
- 第4部 発達をみる目をひろげる—イヤイヤ期とブラブラ期(「年齢」と発達;「参加」の視点からみる発達観;つながりアウトカムとしての「ブラブラ」)
- 第5部 「保育」と「発達」を結びなおす(つながりを育むいとなみ;保育の「あそび」とは何か;保育の公共性;「信頼」の中間共同体)
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