教養としての「フランス史」の読み方

書誌事項

教養としての「フランス史」の読み方

福井憲彦著

PHPエディターズ・グループ , PHP研究所 (発売), 2019.10

タイトル別名

L'art de lire l'histoire de France pour affiner votre culture

教養としてのフランス史の読み方

タイトル読み

キョウヨウ トシテノ フランスシ ノ ヨミカタ

大学図書館所蔵 件 / 132

注記

参考文献: p414

内容説明・目次

内容説明

今、学ぶべき教養!フランス革命、国民国家、ナショナリズム、世界大戦、移民問題、EUの未来…歴史の中に現代を読み解く鍵がある!西洋近現代史研究の第一人者による現代人必読の書。

目次

  • 1 「フランス」の始まり—ケルト人の定住からカペー朝の奇跡へ
  • 2 打ち続く試練から王権の強化へ—王位継承戦争と宗教対立による危機の時代
  • 3 絶対王政とヨーロッパ世界の拡大—権力の集中はどのようにして行われたのか
  • 4 フランス革命とナポレオン—なぜ革命は起き、そして皇帝が生まれたのか
  • 5 王政・共和政・帝政、揺れるフランス—十九世紀のヨーロッパと覇権争いの中で
  • 6 なぜ、世界大戦は起こったのか—戦争の時代からEUの時代へ

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB29020168
  • ISBN
    • 9784569843698
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京,東京
  • ページ数/冊数
    414p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ