悲しい曲の何が悲しいのか : 音楽美学と心の哲学
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悲しい曲の何が悲しいのか : 音楽美学と心の哲学
慶應義塾大学出版会, 2019.10
- タイトル読み
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カナシイ キョク ノ ナニ ガ カナシイ ノカ : オンガク ビガク ト ココロ ノ テツガク
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文献: 巻末p9-19
内容説明・目次
内容説明
美に関する経験や判断の問題を扱う美学に、心の哲学を利用してアプローチ。とりわけ「音楽聴取」に焦点をあわせ、美的判断の客観主義を擁護する立場をとりつつ、音とは何か、なぜ人は悲しい音楽を聴くのか、音楽と情動はどのように結びついているのか、などさまざまなトピックについて考察する。
目次
- 第1章 音楽美学と心の哲学
- 第2章 「美しい音楽」は人それぞれ?
- 第3章 「美しい音楽」の客観性
- 第4章 心が動く鑑賞
- 第5章 心が動けば聴こえが変わる
- 第6章 音を見る、音に触れる
- 第7章 環境音から音楽知覚へ
- 第8章 聴こえる情動、感じる情動
- 第9章 なぜ悲しい曲を聴くのか
- 第10章 悲しい曲の何が悲しいのか
- 結論 美学の自然化
「BOOKデータベース」 より

