「災後」の記憶史 : メディアにみる関東大震災・伊勢湾台風

書誌事項

「災後」の記憶史 : メディアにみる関東大震災・伊勢湾台風

水出幸輝著

人文書院, 2019.9

タイトル別名

災後の記憶史 : メディアにみる関東大震災伊勢湾台風

タイトル読み

サイゴ ノ キオクシ : メディア ニ ミル カントウ ダイシンサイ イセワン タイフウ

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注記

2018年4月関西大学大学院社会学研究科に提出した博士論文『「防災の日」のメディア史:日本社会における災害認識の変遷』に加筆・修正したもの

内容説明・目次

内容説明

災害の記憶と忘却を分かつもの。災害認識の歴史。メディア言説の分析から、災害をめぐる記憶のダイナミズムを解明する画期的研究。

目次

  • 第1部(復興語りの終点/記憶語りの始点—“東京”の帝都復興祭;戦時体制と「震災記念日」—記憶の動員、解体)
  • 第2部(「震災記念日」から「防災の日」へ—関東大震災の再構築;平凡な「魔の九月二十六日」—伊勢湾台風の忘却)
  • 第3部(「地震大国」と予知の夢—記憶の想起/未来の想像;「地震後派」知識人の震災論)

「BOOKデータベース」 より

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