中世後期の神秘思想
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中世後期の神秘思想
(平凡社ライブラリー, 889 . 中世思想原典集成 / 上智大学中世思想研究所編訳||チュウセイ シソウ ゲンテン シュウセイ ; 精選7)
平凡社, 2019.11
- タイトル別名
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Corpus fontium mentis medii aevi
- タイトル読み
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チュウセイ コウキ ノ シンピ シソウ
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中世後期の神秘思想
2019.11.
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中世後期の神秘思想
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注記
中世思想原典集成(1992-2002年平凡社刊)を基に精選・再編集
収録作品底本および参照文献: p628-633
内容説明・目次
内容説明
スコラ学の進展に伴う学知と信仰のさらなる純化・乖離の中、新たな神秘霊性の探求に向かう中世末期の思潮。マイスター・エックハルト、クザーヌスらドイツ神秘思想を軸にその諸相を。
目次
- 愛する者と愛された者についての書(ライムンドゥス・ルルス)
- 至福直観について(フライベルクのディートリヒ)
- 集会の書(シラ書)二四章二三‐三一節についての説教と講解(マイスター・エックハルト)
- 能動知性と可能知性について(グリュンディヒのエックハルト)
- 永遠の知恵の書(ハインリヒ・ゾイゼ)
- 説教集(ヨハネス・タウラー)
- 神秘神学(ジャン・ジェルソン)
- 先行する諸著作における主要な困難についての必要最小限の解決(カルトゥジア会のディオニュシウス)
- 信仰の平和(ニコラウス・クザーヌス)
- テオリアの最高段階について(ニコラウス・クザーヌス)
「BOOKデータベース」 より
