「頭がいい」の正体は読解力
著者
書誌事項
「頭がいい」の正体は読解力
(幻冬舎新書, 575,
幻冬舎, 2019.11
- タイトル別名
-
頭がいいの正体は読解力
- タイトル読み
-
「アタマ ガ イイ」ノ ショウタイ ワ ドッカイリョク
大学図書館所蔵 件 / 全92件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
叢書番号[ひ-2-2]はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
ものごとを正確に読み取り、理解する力=読解力。文章を読んで考えをまとめたり、会話で相手の意見に反論するときなど、あらゆる場面で不可欠だ。しかし読解力のない日本人が増えている。読書量の不足やネット記事・短文SNSの普及による「長文を読み解く耐性がない」「言葉の意味は知っていても使いこなせない」ことが主な原因だ。本書では、問題を解きながら実際に言葉を使い、文章を書いて「語彙力」「文章力」「読解力」の3ステップで鍛えていく。飛ばし読みや資料の要約、会話やコミュニケーションにも役立つ、現代人の必須スキルを磨く一冊。
目次
- 第1章 なぜ日本人の読解力が落ちているのか(教科書が読めない子どもたち;原因は読書量の決定的な不足 ほか)
- 第2章 語彙力を鍛える(語彙力とは言葉を自分のものにする力;「言い換え力」を鍛える ほか)
- 第3章 文章力を鍛える(書けない人は読むこともできない;書くことは思考を明確にすること ほか)
- 第4章 読解力を鍛える(なぜ多くの人が読解を苦手とするのか;読み取りの手順(1)抽象と具体を解きほぐす ほか)
- 第5章 読解力を使いこなす(読後感を発信する;本や資料の飛ばし読みに応用する ほか)
「BOOKデータベース」 より
