「頭がいい」の正体は読解力

書誌事項

「頭がいい」の正体は読解力

樋口裕一著

(幻冬舎新書, 575, [ひ-2-2])

幻冬舎, 2019.11

タイトル別名

頭がいいの正体は読解力

タイトル読み

「アタマ ガ イイ」ノ ショウタイ ワ ドッカイリョク

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注記

叢書番号[ひ-2-2]はブックジャケットによる

内容説明・目次

内容説明

ものごとを正確に読み取り、理解する力=読解力。文章を読んで考えをまとめたり、会話で相手の意見に反論するときなど、あらゆる場面で不可欠だ。しかし読解力のない日本人が増えている。読書量の不足やネット記事・短文SNSの普及による「長文を読み解く耐性がない」「言葉の意味は知っていても使いこなせない」ことが主な原因だ。本書では、問題を解きながら実際に言葉を使い、文章を書いて「語彙力」「文章力」「読解力」の3ステップで鍛えていく。飛ばし読みや資料の要約、会話やコミュニケーションにも役立つ、現代人の必須スキルを磨く一冊。

目次

  • 第1章 なぜ日本人の読解力が落ちているのか(教科書が読めない子どもたち;原因は読書量の決定的な不足 ほか)
  • 第2章 語彙力を鍛える(語彙力とは言葉を自分のものにする力;「言い換え力」を鍛える ほか)
  • 第3章 文章力を鍛える(書けない人は読むこともできない;書くことは思考を明確にすること ほか)
  • 第4章 読解力を鍛える(なぜ多くの人が読解を苦手とするのか;読み取りの手順(1)抽象と具体を解きほぐす ほか)
  • 第5章 読解力を使いこなす(読後感を発信する;本や資料の飛ばし読みに応用する ほか)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB29286245
  • ISBN
    • 9784344985773
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    194p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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