看護のための生命倫理
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看護のための生命倫理
ナカニシヤ出版, 2019.11
改訂3版
- Title Transcription
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カンゴ ノ タメ ノ セイメイ リンリ
Available at / 184 libraries
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Chiba Prefectural University of Health Sciences Makuhari Campus Library
490.15||Ko12||改訂3版40023842
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Note
引用・参照文献: 各章末
初学者のための文献ガイド: p262-269
Description and Table of Contents
Description
看護学生のために書かれ、読みつがれる生命倫理の入門書。日進月歩の医療事情に合わせバージョンアップした改訂三版。
Table of Contents
- 安楽死—「死の看取り」と「安楽死」のはざま
- 減数(減胎)手術は許されるか
- 医学実験・治療実験
- ヒト・クローンを作ってもよいか—クローン技術の倫理問題
- DIと精子バンク—デザイナー・ベビーと子どもの「アイデンティティを知る権利」
- 代理母出産は許されるか
- 障害新生児の治療停止—「死なせてもよい生命」とは
- 出生前診断と選択的人工妊娠中絶—「普通の子」を産むための技術
- 医療資源の配分—「究極の選択」
- 「宗教上の理由」による治療拒否—「エホバの証人」が来たらどうする
- 患者さんに「がん」と伝えてよいか—インフォームド・コンセントの考え方と限度
- 遺伝・相続の倫理問題—ヒトゲノム・プロジェクト
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