看護のための生命倫理

書誌事項

看護のための生命倫理

小林亜津子著

ナカニシヤ出版, 2019.11

改訂3版

タイトル読み

カンゴ ノ タメ ノ セイメイ リンリ

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注記

引用・参照文献: 各章末

初学者のための文献ガイド: p262-269

内容説明・目次

内容説明

看護学生のために書かれ、読みつがれる生命倫理の入門書。日進月歩の医療事情に合わせバージョンアップした改訂三版。

目次

  • 安楽死—「死の看取り」と「安楽死」のはざま
  • 減数(減胎)手術は許されるか
  • 医学実験・治療実験
  • ヒト・クローンを作ってもよいか—クローン技術の倫理問題
  • DIと精子バンク—デザイナー・ベビーと子どもの「アイデンティティを知る権利」
  • 代理母出産は許されるか
  • 障害新生児の治療停止—「死なせてもよい生命」とは
  • 出生前診断と選択的人工妊娠中絶—「普通の子」を産むための技術
  • 医療資源の配分—「究極の選択」
  • 「宗教上の理由」による治療拒否—「エホバの証人」が来たらどうする
  • 患者さんに「がん」と伝えてよいか—インフォームド・コンセントの考え方と限度
  • 遺伝・相続の倫理問題—ヒトゲノム・プロジェクト

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB29300266
  • ISBN
    • 9784779514050
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    京都
  • ページ数/冊数
    xii, 287p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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