お父さんは認知症 : 父と娘の事件簿
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書誌事項
お父さんは認知症 : 父と娘の事件簿
(中公新書ラクレ, 689)
中央公論新社, 2020.5
- タイトル読み
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オトウサン ワ ニンチショウ : チチ ト ムスメ ノ ジケンボ
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注記
読売新聞の医療サイト・ヨミドクターの連載コラム『父と私の事件簿』(2019年3月29日~7月12日)をもとに、大幅に加筆・修正のうえ再構成したもの
内容説明・目次
内容説明
父が認知症になった!それなのに運転免許を絶対に手放そうとしない父。もうちょっとで火事を出しそうになったり、病院で大暴れをしたり。気付くと部屋は血の海で、その中、驚愕の姿で佇む父…。「これはもう、事件簿としか言いようがない!」バブル期にOL生活を送り、自由を謳歌してきた著者が、独りで認知症の父と向き合うことに。人が変わってしまった父と娘の毎日をコミカルにつづった介護奮闘記。
目次
- 認知症と診断されてもなお、運転をあきらめない父
- 父が運転をやめるまでの修羅場
- 気が付いたら、家は血の海、父の額は骨だった
- ようやく入院した病院から退院勧告。おでこが骨の父親をどこで過ごさせる?
- みじめで長かった夏の日々
- ようやく皮膚移植手術!が、せん妄状態という落とし穴が待っていた
- 介護の話は人を選ぶ、慰められる友人づきあい(もしくは、さらなる戦いに備えて焼肉行脚)
- 自宅に帰宅したはいいが、認知症が進み、混乱の日々
- 父親の部屋を探索したら様々な損害が!!
- 落ち着いてきたと思ったら、父の体に異変
- 介護ストレスがかさみ、私の体にもさまざまな異変
- 父が女友だちからの電話で脱走未遂
- 身支度に興味を持つとともに、回復の兆しが
- 父をおいて、台湾旅行に行っちゃった
「BOOKデータベース」 より
