誰も教えてくれなかった婦人科がん薬物療法

書誌事項

誰も教えてくれなかった婦人科がん薬物療法

勝俣範之編

メジカルビュー社, 2020.4

改訂第2版

タイトル別名

Pharmacotherapy for gynecological cancers that nobody tell me

婦人科がん薬物療法 : 誰も教えてくれなかった

婦人科がん : 薬物療法 : 誰も教えてくれなかった

タイトル読み

ダレモ オシエテ クレナカッタ フジンカガン ヤクブツ リョウホウ

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注記

その他のタイトルは標題紙裏による

「文献」あり

内容説明・目次

内容説明

大幅改訂。「平滑筋肉腫」のレジメンも掲載!新規薬剤ガイドライン対応!

目次

  • はじめに 抗がん剤を「効果的に」使うための8か条
  • 1 標準レジメンを投与せよ!(卵巣がん;卵巣胚細胞腫瘍;子宮頸がん;子宮体がん;子宮平滑筋肉腫 ほか)
  • 2 こんなときどうする!トラブルシューティング(卵巣がん;子宮頸がん;子宮体がん)
  • 副作用をうまく抑えよう!(フローチャートで対処法がすぐわかる;発熱性好中球減少症;婦人科がん化学療法時の制吐薬の使い方;アレルギー(主にカルボプラチン);末梢神経障害 ほか)
  • 緩和医療を一緒に始めよう!(緩和ケア、アドバンス・ケア・プランニングをいつ始めるのがよいか? どうやってやるのか?;適切なインフォームド・コンセントはどのようにしたらよいのでしょうか?「抗がん剤と緩和ケアどちらにするか、次までに考えてきてください」と“ICする”のは適切なのでしょうか?;余命告知は実際どのようにするのがよいのでしょうか?;「私はあとどれくらいですか」と聞かれたら、何と答えたらよいでしょうか?;再発卵巣がんの治療の止め時は? ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

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