福祉心理学 : 福祉分野での心理職の役割
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福祉心理学 : 福祉分野での心理職の役割
(公認心理師の基本を学ぶテキスト / 川畑直人, 大島剛, 郷式徹監修, 17)
ミネルヴァ書房, 2020.5
- タイトル読み
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フクシ シンリガク : フクシ ブンヤ デノ シンリショク ノ ヤクワリ
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注記
引用・参考文献: 各章末
内容説明・目次
内容説明
公認心理師がカリキュラムにおける必修科目「福祉心理学」では、「福祉現場において生じる問題及びその背景」「福祉現場における心理社会的課題及び必要な支援」「虐待についての基本的知識」を学ぶこととされている。本書では、このカリキュラムに対応したテキストとして、福祉の様々な分野に携わる心理職として役割を果たすために必要な知見や支援の実際を、豊富な実務経験をもつ執筆者たちが伝える。現場で働くための基本を学ぶ教科書。
目次
- 福祉領域の概観—一人ひとりの幸せを少しずつでも
- 子ども家庭福祉を見渡す—子どもと家庭がより健全に育まれるために
- 市町村における子ども家庭支援—基礎自治体としての子どもと家庭の支援
- 児童相談所や婦人相談所等での援助業務—子ども・女性・家族相談の成り立ち
- 子どもの入所施設における支援と課題—傷ついた子どもとその家族に寄り添う
- 障害児・者の福祉を見渡す—多職種連携の一翼を担うために
- 知的障害・発達障害・強度行動障害児・者への支援—社会全体を見渡して、一人ひとりに向きあう
- 身体障害児・者等への支援—ニーズを共有して、生活に寄り添う
- 高齢者の在宅支援と施設利用者の支援—利用者と支援者を支えるしくみ
- 高齢者心理へのアプローチの実際—よりよきアセスメントとケアに向けて
- 福祉分野でのその他の取り組み—福祉のその先を見据えて
- 心理職業務への自己視点と他者視点からの考察—心理職の内と外
「BOOKデータベース」 より
