感染症はぼくらの社会をいかに変えてきたのか : 世界史のなかの病原体

書誌事項

感染症はぼくらの社会をいかに変えてきたのか : 世界史のなかの病原体

小田中直樹著

日経BP , 日経BPマーケティング (発売), 2020.7

タイトル読み

カンセンショウ ワ ボクラ ノ シャカイ オ イカニ カエテ キタノカ : セカイシ ノ ナカ ノ ビョウゲンタイ

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注記

引用・参照文献リスト: p218-223

内容説明・目次

内容説明

地中海貿易が広めたペストは、民衆に力を与えた。天然痘は医学にイノベーションをもたらし、蒸気機関が生んだコレラ感染爆発は都市改造を促した。第一次世界大戦が拡散したスペイン風邪は、ナチス台頭を準備した—社会経済史学者による「コロナ後」を読み解くための感染症史。

目次

  • 序章 感染症とぼくらの社会—社会のあり方が感染症を変え、感染症もまた社会を変える
  • 第1章 ペスト—地中海を海上輸送された「黒死病」は、民衆に力を与えた
  • 第2章 天然痘—「消えた感染症」は、医学にイノベーションをもたらした
  • 第3章 コレラ—蒸気機関が運んだ「野蛮な病」は、都市改造を促進した
  • 第4章 インフルエンザ—第一次大戦が拡散した「冬の風物詩」は、ナチス台頭を準備した
  • 第5章 新興感染症—病原体と人類の進化は続く
  • 終章 COVID‐19—「ポスト・コロナの時代」は来るか?

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BC01340895
  • ISBN
    • 9784296107049
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    [東京],東京
  • ページ数/冊数
    223p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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