書誌事項

PsychoPyでつくる心理学実験

Jonathan Peirce, Michael MacAskill [著] ; 川島朋也 [ほか] 訳

朝倉書店, 2020.9

タイトル別名

Building experiments in PsychoPy

タイトル読み

PsychoPy デ ツクル シンリガク ジッケン

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注記

その他の訳者: 藏口佳奈, 内藤智之, 松本絵理子

監訳: 蘆田宏, 十河宏行

文献: p[303]-304

内容説明・目次

内容説明

心理学をはじめ、神経科学、言語学など様々な分野で活用されているオープンソースの実験作成ツールPsychoPy。グラフィカルインターフェースを使った直感的な操作とPythonによる柔軟なデザインが魅力。はじめて実験作成にとりくむ学生のためのテキストとしても、研究のためにカスタマイズしたい科学者のリファレンスとしても使える、開発者自身による解説書。

目次

  • 第1部 初心者の方に(はじめての実験を作成しよう;画像を使う;タイミングと刺激の短時間呈示;刺激を動かしてみよう;CODEコンポーネントを使って、フィードバックを追加する;評定実験;無作為化、ブロックの作成とカウンタバランス;マウスを入力に使う)
  • 第2部 研究者の方に(無作為化研究計画の実装;座標と色空間;コンピュータのタイミング問題を理解する;モニターとモニターセンター;実験のデバッグ;上級者向けのコツと工夫、あまり知られていない機能;心理物理学、刺激と階段法)
  • 第3部 特定用途のために(fMRI実験を作る;EEG実験を作る;アイトラッキングを実験に追加する)

「BOOKデータベース」 より

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