ユーラシア「超大陸」の地政学

書誌事項

ユーラシア「超大陸」の地政学

ブルーノ・マサンエス著 ; 熊谷小百合訳

東京堂出版, 2020.10

タイトル別名

The dawn of Eurasia : on the trail of the new world order

ユーラシア超大陸の地政学

タイトル読み

ユーラシア「チョウタイリク」ノ チセイガク

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注記

原著 (London : Penguin, c2018) の翻訳

世界の人口と経済生産高の約3分の2を有する超大陸「ユーラシア」。東洋と西洋の二極が新たなバランスを形成する「ユーラシアの世紀」の到来を予言し、新たな世界秩序を提示する。ユニークな地政学的分析本。

原注一覧, 事項索引, 人名索引あり

内容説明・目次

内容説明

世界の人口と経済生産高の約3分の2を有し、技術革新の集積地と天然資源の豊富な地域を併せ持つ巨大な超大陸、「ユーラシア」。著者は、東洋と西洋の二極が新たなバランスを形成する「ユーラシアの世紀」の到来を予言し、新たな世界秩序を提示する。ルポルタージュとアカデミックな分析を巧みに融合させたユニークな地政学的分析本。「フィナンシャル・タイムズ」ほか欧米で話題。

目次

  • 第1部 ザ・マップ(ヨーロッパとアジア 分断の神話;混在する世界秩序;新たな「ユーラシア超大陸」)
  • 第2部 旅行記(「中心」を探して—文明の交差点アゼルバイジャン;チャイニーズドリーム;国境の島—極東でせめぎ合う中国とロシア;ロシアとユーラシア主義;ヨーロッパとアジアの狭間で—トルコ;ヨーロッパ大半島—EUの抱える問題)

「BOOKデータベース」 より

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