古代エジプト人の24時間 : よみがえる3500年前の暮らし

書誌事項

古代エジプト人の24時間 : よみがえる3500年前の暮らし

ドナルド・P.ライアン著 ; 市川恵里訳

河出書房新社, 2020.12

タイトル別名

24 hours in ancient Egypt : a day in the life of the people who lived there

タイトル読み

コダイ エジプトジン ノ 24ジカン : ヨミガエル 3500ネンマエ ノ クラシ

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注記

原タイトル: 24 hours in ancient Egypt : a day in the life of the people who lived there

日本語版監修: 大城道則

参考文献: p234-235

内容説明・目次

内容説明

王と王妃、神官、兵士からミイラ職人や墓泥棒まで。新王国時代のテーベを舞台に、1時間ごと25人の目を通して、失われた古代文明を体験するエジプト文明最盛期のリアルな日常!

目次

  • 夜の第七時(0:00‐1:00)産婆が赤子を取り上げる
  • 夜の第八時(1:00‐2:00)王は眠れない
  • 夜の第九時(2:00‐3:00)ミイラ職人が深夜に働く
  • 夜の第一〇時(3:00‐4:00)老兵が戦場の夢を見る
  • 夜の第一一時(4:00‐5:00)アムン=ラーの神官が目覚める
  • 夜の第一二時(5:00‐6:00)農夫の一日が始まる
  • 昼の第一時(6:00‐7:00)主婦がパンを作る
  • 昼の第二時(7:00‐8:00)監督官が採石場を訪れる
  • 昼の第三時(8:00‐9:00)漁師が小舟を作る
  • 昼の第四時(9:00‐10:00)陶工が粘土を形作る〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

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