書誌事項

パサージュ論

ヴァルター・ベンヤミン著 ; 今村仁司 [ほか] 訳

(岩波文庫, 赤(32)-463-3)

岩波書店, 2020.12

  • 1

タイトル別名

Das Passagen-Werk

パサージュ論

タイトル読み

パサージュ ロン

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注記

その他の訳者: 三島憲一, 大貫敦子, 高橋順一, 塚原史, 細見和之, 村岡晋一, 山本尤, 横張誠, 與謝野文子, 吉村和明

2003年6月刊岩波現代文庫『パサージュ論』(全5巻) を底本とし, 原文にあたって訳文全体を見直し若干の修正を行った

原本の出版事項: Frankfurt am Main : Suhrkamp Verlag, 1982

内容説明・目次

内容説明

パリにナチスが迫る間際まで書き綴られた膨大なメモ群はバタイユらに託され、かろうじて生き残った。一九世紀パリに現れたパサージュをはじめとする物質文化に目を凝らし、人間の欲望や夢、ユートピアへの可能性を考察したベンヤミンの畢生の労作。

目次

  • 概要(パリ—一九世紀の首都(ドイツ語草稿);パリ—一九世紀の首都(フランス語草稿))
  • 覚え書および資料(パサージュ、流行品店、流行品店店員;モード;太古のパリ、カタコンベ、取り壊し、パリの没落;倦怠、永遠回帰;オースマン式都市改造、バリケードの闘い;鉄骨建築;博覧会、広告、グランヴィル)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BC04530387
  • ISBN
    • 9784003246337
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    ger
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    557p
  • 大きさ
    15cm
  • 分類
  • 親書誌ID
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