読む文化をハックする : 読むことを嫌いにする国語の授業に意味があるのか?
著者
書誌事項
読む文化をハックする : 読むことを嫌いにする国語の授業に意味があるのか?
新評論, 2021.1
- タイトル別名
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Hacking literacy : 5 ways to turn any classroom into a culture of readers
- タイトル読み
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ヨム ブンカ オ ハック スル : ヨム コト オ キライ ニ スル コクゴ ノ ジュギョウ ニ イミ ガ アル ノカ?
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注記
本書で紹介した日本語で読める本の一覧: p186-190
内容説明・目次
内容説明
教科書をカバーするだけでいいの?本に対する、純粋な子どもの反応に耳を傾けよう!国語教育を変える1冊。
目次
- 1 読書家に焦点を当てる(問題—読む文化をつくることは難しすぎる;ハック—読書家に焦点を当てる ほか)
- 2 読む文化とカリキュラムのつながりをつくる(問題—既存のカリキュラムに一人読みをうまく位置づける;ハック—読む文化とカリキュラムのつながりをつくる ほか)
- 3 教室の図書コーナーを充実させる(問題—生徒は本が容易に入手できる環境をもっていない;ハック—教室の図書コーナーを充実させる ほか)
- 4 読むコミュニティーを築くために評価する(問題—評価が読む気を失わせてしまう;ハック—読むコミュニティーを築くために評価する ほか)
- 5 読むことを学校の中心に据える(問題—読むこととほかのことが関連していない;ハック—読むことを学校の中心に据える ほか)
「BOOKデータベース」 より
