もう一つの衣服、ホームウエア : 家で着るアパレル史
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もう一つの衣服、ホームウエア : 家で着るアパレル史
みすず書房, 2021.3
- タイトル別名
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もう一つの衣服ホームウエア
- タイトル読み
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モウ ヒトツ ノ イフク ホーム ウエア : イエ デ キル アパレルシ
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注記
参考文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
成熟社会、健康志向、高齢化社会、リモートワーク、ウィズコロナ—私たちは、いま、家で過ごす時間や素の自分になるときの衣服のことを、ますます意識し、考えるようになっている。外着でもあり下着でもある、あいまいで自由な衣服「ホームウエア」。ファッション史の裏側に隠れているが、いや表からは見えにくいからこそ、そこには人々の欲望や夢、そして現実が映し出されている。日本のアパレルにおけるその発展を、服飾史・文化史の視点のもとにひもとく、初めてのホームウエア小史。
目次
- 「ホームウエア」とは何か
- モードの歴史における「身体の解放」
- パジャマが着られるようになったのは
- 戦後日本はナイロンのネグリジェから
- ナイトウエア全盛期の攻防
- デザイナーの夢と個性から生まれたブランド
- 有名ライセンスブランドの人気の背景
- 根強い人気を誇る国内DCブランド
- 「睡眠」で見直されるパジャマ
- オーガニックコットンが象徴するもの
- ファッションとイノベーション
- 衣服は素材がいのち
- さらなる変化の時代に向けて
- ブランド・クロニクル
「BOOKデータベース」 より